人の話は最後まで聞くこと

会話を楽しめる最大の秘訣は、相手の話を最後まで聞くことだそうだ。

自分のことを考えてみると、会話では、断然私が話していることが多い。
相手の話を遮ったり、途中で自分の意見を言ってしまったり・・・
相手に不快な思いを抱かせていたのかも。

反対に立場になったら、きっと嫌な思いをするだろう。
友情にもヒビが入ることにもなりかねない。

そこで、その対処法は、相手が話し終わってから、口を開くことを心がけること。

そうすれば、相手が何を言いたいのかがよく分かると同時に、
相手は話を聞いてくれたので、緊張がほぐれ、場が和やかになるとのこと。

確かに、子どもとの会話はそうだよね。
途中で遮ると、すごく不機嫌になり、
最後まで言い分を聞いてやるとあとは素直になったりするものね。

大人との会話も同じなんだ。

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心身のリラックスには筋弛緩法が効果的

心身のリラックスさせることは、身体のリスムを整えるために大切。


名医にQスペシャルを観ていたら、
心身をリラックスさせる方法としては、
手、腕、肩、足、全身の筋弛緩法が効果的とのことだった。


やり方としては、椅子に座って行うので、家で簡単にできる。


肩幅程度に両足の間隔を開き、膝の角度は約90度になるように座る。
この時、足の裏全体がしっかりと床につくように!!

<手>

前屈みで、膝の上で手のひらをぎゅっと握る。握りこぶしは縦
ストンと力を抜く

<腕>

拳を軽く握り、腕が震えるくらい肘を曲げ、脇を締める
太ももにストンと腕を落とす

操り人形の糸が切れた様な感じに、脱力

<肩>

肩をすくめるように上げて首が埋まるようにする。
ストンと力を抜き肩を落とす。

<足>

背もたれに寄りかかれるように深く腰をかけ、ひざをくっつけて足を伸ばす
つま先を手前(身体の方)に向け、ストンと力を抜く 

<全身>

腕、肩、足のリラックスを組み合わせて行う

拳を握り、腕をぐっと曲げ、脇を締めて、肩を上げ、ひざをくっつけて足を伸ばす
ストンと力を抜く

操り人形のすべての糸が切れたようなイメージ。
ストンと力を抜いた感じが気持ちいいい。

急に全身の筋肉が弛緩するため、転倒やふらつきに気をつけて!


この運動は、体に痛みのある人は無理をして行わないこと。
無理をすると、かえって、さらに痛めてしまう可能性があるそうだ。


間違っていた薬の飲み方

家の薬箱をチェックしてみた。

昨夜のたけしの家庭の医学で
絶対やってはいけない間違った“クスリ”の飲み方&使い方を放送していたからだ。

我が家は配置薬、置き薬を利用しているので、市販薬に消費期限切れはなかったが
医師から処方された貼り薬に消費期限切れが見つかったので処分しておいた。

昨夜の放送では、膀胱炎になった女性の例が紹介された
膀胱炎女性の2人に1人が経験するくらいポピュラーな病気。原因はトイレの我慢が多いそうだ。

膀胱炎の場合、医師からは抗生物質が処方される。
処方された薬は飲み切るようにと言われたにもかかわらず、
症状が収まったからと2日で薬の服用をやめてしまった。

しばらくして再発。前回と同じ症状だからととっておいた処方薬を服用。
これを繰り返すうちに、細菌が耐性化してしまった。
もう、その抗生物質では膀胱炎は治らず、耐性菌は腎盂腎炎を引き起こしてしまった。

薬を飲んで症状が治まったら病気が治ったと勘違いするかもしれない。
でも、それは、症状が出ない程度に細菌が少なくなったか弱ったこと。
処方された薬を飲み切ることで細菌を死滅できるようになるのよね。

これから、風邪を引きやすいシーズンになる。
処方された薬は飲み干すように注意しなくちゃ!!

完璧を求めすぎない

物事を完璧になんてできない。
だから、完璧を求めすぎると、自己嫌悪に落ち込んでしまう。

完璧を求めすぎると、欠点ばかり目に入る。
すると、不満が募ってくる。自然と笑顔が消えてしまう。
この悪循環がストレスになってしまうのだ。

かといって、ベストを尽くさなくていいってことではない。
ベストを尽くすことはとても重要だ。

ただし、何事も楽しみながらやること。
身近な目標を立て、それが達成できたら、自分を褒めること。
これを繰り返すとき、大きな目標に向かって進むことができるに違いない。

道を歩いていて転んだとする。
躓いた石にむかって、どうしてここにあると不平を言ってもしかたない。

躓いたおかげで、そこに咲いていた可愛い花を見ることができたのなら、
躓いたことは、ラッキーだったということに。

何事も気の持ちようで変わってくるものだ。

タグ / 完璧主義

可愛い友人たちの引越しに夫の落ち込み

夫がとても可愛がっている4歳と1歳の男の子がいる友人が今日、引越し。

昨年、引っ越してきたのだが、その時はまだ、一人はお腹の中。
夫は定年になったばかりだったが、友人宅には車がなかったので、
奥さんの産院への送り迎えや買い物にもよく付き合ってきた。

特に、昨年9月に下の男の子が産まれてからは、上の子が寂しがらないようにと
児童館に連れて行ったり、公園や動物園、映画、時々は我が家にも連れてきていた。
周りから見ると、本当のおじいちゃんにしか見えなかっただろう。

ふたりとも夫にはすごくなついていて、夫にとっても孫以上に可愛い存在だったと思う。
上の子の幼稚園の運動会にもしっかり参加していたしね。
今後もその成長を見ることができると思っていたに違いない。

でも、友人お仕事の関係で急に静岡に引っ越すことになってしまった。
それを知った時の夫のショックの受けよう・・・想像以上だった。

毎日、もうすぐいなくなるんだよなぁ、一人でも置いていってくれないかなぁとつぶやく

そして、とうとう、今日がその引越しの日。
夫は朝から手伝いに行っている。
出発までの間、子どもたちのベビーシッターなのだ。

また、会いに行ったらいいよ。とは言うものの、愛媛から静岡は遠い。
そう簡単にいけるわけではない。
今の可愛い時期のあの子たちの成長はみることができない。

でも、自分ちの孫がいるじゃん。
寂しくなったら、車で4時間飛ばして、神戸まで会いに行ってきたらいいよ。

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