ホーム » 子育て

3人の孫たちとの生活

娘は3人の子供を持つ専業主婦。

専業主婦だからといって、毎日のんびりしているわけではない。
小学校の息子の勉強を見、幼稚園の娘の送り迎え、4ヶ月の娘の育児と家事の毎日。

片付けても片付けても一方からちらかっていく部屋。
夜も授乳でゆっくり休むことができない。

でも、今が一番楽しそうに見える。
4ヶ月の娘の笑顔に癒され、出産してよかったといえる余裕がある。

1人目、2人目は里帰り出産だったが、3人目は上が小学生になったので、里帰りできなくなった。
それで、私と夫が1ヶ月半ほど、応援に出かけることにしたのだ。

孫たちとの生活はバタバタしていたが、楽しいものだった。
今は、別に生活しているが、今度は冬休みに帰省するのが楽しみだ。

自分の子育ての頃を思い出して、今の生活と違いは多々あるが、親子の関係は変わらない。
愛情をいっぱいいkた子供は、愛情いっぱいんの大人に成長していく。

いつまで、その成長を見ることができるかわからないが、今を楽しみながらかかわっていきたい。


タグ / 育児 子育て

大学受験失敗で得たもの

息子の大学受験は、私にとっても大変だった。

中学・高校と成績はまぁまぁだったが、それが、大学受験にも通用すると思っていたようだった。
でも、現実はそんなに甘いものではなかった。

高3の夏休み、多くの受験生がこれから本格的に勉強を開始する時期に、
俺は大丈夫だからと受験勉強に熱心でなくなってしまった。

秋がすぎ、センター試験が迫ってくる頃になって、
周りの友人達が受験体制になってものんきに構えていた。

1月、センター試験で見事に失敗。
易しかったせいもあり、700点以上が多くいる中で、600点取れなかった息子はかやの外。

志望校はもちろん受験できなかったし、偏差値ランクを下げて受験した国立大学もダメ。
おまけに、絶対受かると思っていた私立大学まで入れると、6校受験して全てダメだった。

さすがの息子もこれには参ったようだったが、私のほうがもっと・・・1週間で3kgも痩せてしまった。
でも、気を取り直し、大手予備校の寮に入れることにした。

10ヶ月間、良い友人に恵まれ、いい指導のもと、翌年に、志望校だけでなく、有名私立大学にも合格。
大学4年終了後、旧帝大の大学院に進み、念願だった博士号も取得できた。

あと時、全てダメでよかったのかも!!
息子も予備校時代の経験はすごくよかった。自分の子供にも勧めたいなんて言っている。

1年間の充電期間として考えれば、受験の失敗は息子の人生に色を添えたかな。

子供のけんかに親は口を出さない

息子が小学生だった頃、小学校から帰ったとき、あちこちに怪我をしていたことがあった。

どうやら友達とけんかしたとのこと。でも、仲直りをしたというので、そのままにしていた。
ところが、喧嘩相手のお母さんが「怪我をさせられた」と鳴りこんできた。

子どもたちに話を聞くと、喧嘩を仕掛けたのは友達のほうで、怪我の具合も息子のほうがひどかったのだ。
お母さんは、罰が悪そうに帰って行った。
その後。子どもたちは仲良く遊んでいたようだが、お母さんは私を避けているようだった。

子供の喧嘩は状況をよく見て、親が出る必要があるかよく判断しなくてはいけないと思う。

子供の喧嘩は子供通しで解決していく頃が多いものだ。
親が出ていって、かえって問題が大きくなることもあるのだから。

園児1人に平均6人

10月に幼稚園の孫の運動会があった。
この夏に3人目、妹が産まれたのでその子の世話をするために、出かけていった。

娘の家は幼稚園のすぐそばなので見ていると、
運動会は午前9時から始まるのに、なんと6時頃から園の前に行列ができていた。
幼稚園は園庭が狭いので、場所取りをするので朝早くから並んでいるのだ。

並んでいるのは父親や、祖父母らしき姿が・・・
朝早くから本当にご苦労様なことだ。

私達は始まるギリギリに園につくと、もう、園庭も、園舎の廊下もひとでいっぱいだった。
小さい子供用に開放されていた部屋があったので、私は赤ちゃんとそこにいたが、
まだまだ、強い日差しの中、ずっと座っている人たちはきっと大変だったろう。

園の職員の人が言っていた。
「園児1人に、平均6人の方がお見えになっているのですから、混雑するのも当然でしょう。」と。

確かに、最近は、両方の祖父母も運動会にやってくるのが普通になっているからね。
それに園児の兄弟も加えたら、そんな計算になるかも。

帰りの高速バスの中、後ろの座席に座っていた初老のご夫婦も、
孫の幼稚園の運動会にやってきたと話していた。

Return to page top

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。