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眠るタイミングが大切

寝よう寝ようと思って、ベッドに入ってもなかなか寝つかれないことがある。

40・50代の女性の場合は、更年期の影響で眠れないことが増えるんだそうな。
そこで、大切なのが、眠るタイミング!!

眠れない時にベッドにいるより、思い切ってベッドから離れて、好きなことしたほうがいい。
眠くなってから布団に入る方が眠くなるまでの時間が短くて、
朝起きた時もよく眠ることができたと感じることができる。

本は読んでもいいけど、携帯やパソコンはダメ。

携帯やパソコンから出るブルーライトが、太陽から出る光に近いため、
体が昼間と勘違いしてメラトニンを抑制され、目が覚めてしまうので眠りにとってはよくない。

たしかにそうかも!
眠られないので、パソコンを見ていると、ますます目が冴えてきてしまう。

今夜から、早めにパソコンは消すことにしょう。

遺伝子スイッチでがん治療

人間の細胞の遺伝子にはコントロールするスイッチがあるいう。

「生命38億年スペシャル、人間とは何だ」でやっていたが、
人間は元々がんを抑える遺伝子を持っているんだそうだ。

この遺伝子スイッチがonになるとがん細胞は増えない。
しかし、この遺伝子がオフ、つまりサビると、
抑制する力は弱まって、がん細胞が増えてしまうんだそうだ。

このスイッチのサビつき具合を調べることで、
がんの発生を予測する研究が進められている。
胃がんリスク検査は5年後の実用化が期待されている。

この検査の方法は、胃の粘膜から採取したDNAから、
抑制遺伝子のさび付き度を分析、危険度を数値で表す。

もし、危険度が高いという結果が出たら、
1.タバコを吸わない
2.塩分を控える

実用化されている、遺伝子スイッチでのがん治療薬は、アザシチジン。
2011年に骨髄異形成症候群の治療薬として認可。

その他、大腸がんや肺がんでも研究成果が上がってきて、
新しいサビ落とし薬の開発が期待されている。


食べ物で遺伝子スイッチをオンにする方法

1.緑茶
緑茶に含まれる成分にがん抑制遺伝子のサビ取り効果

2.赤ワイン
赤ワインのレスベラトロールと遺伝子スイッチの研究が進められているそうだ。

また、ヨーグルト、水素水についても遺伝子スイッチとの関係の研究が進んでいるという。


がんに対する画期的な治療法って進んでるんですね

近い将来、がんは怖い病気ではなくなる日がくることを期待。

エステでむくみ解消

今通っているスポーツクラブにはエステが併設されている。

股関節が悪くて、下半身にむくみがあったので、エンダモロジーを受けることにした。
人工股関節節手術の備えて、少しでもむくみの解消をしたかったからだ。

昨年の8月から初めて、最初は週2回。
9月になり、週1回のペースで受けていった。
モジモジくんのようなタイツを着て、その上からいろんなプログラムをしていく。

効果としては、リンパの流れが良くなってむくみが解消する
脂肪に働きかけて、セルライトが除去され、なめらかな肌になる。
背中、おしり、脚がすっきりして細くなる。など

料金は、20回コースで18万円。
キャンペーン中だったので、25回受けることができたが、決して安い値段ではない。
それに、必ずしも、効果が出るとも限らないようなのだ。

でも、私の場合、むくみが取れることによって、脚がやわらかくなり、
月1kgのペースで、体重も落ちていった。

むくみがなくなったと同時に、下半身の冷えもなくなった。

手術を受けた2月までに、なんと、8kg減!!
もっとも、それまでがちょっと体重オーバーだったので・・・

BMIが20になり、40代の頃の体型に戻った。
人工股関節の手術後、半年立つが、未だにその体重をキープできている。

思い切って、エンダモロジーを受けてよかった!!

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