ホーム » 健康・美容

年齢は首に出る!

どんなに顔が若々しくてキレイでも、首を見ればおおよその年齢がわかるんだそうな。
顔が年相応だったら、首は2〜4歳年をとっていることに。

確かに、顔はきれいにメイクしていても、首に横シワやたるみがあると
それが目立って、なんとなく老けてみえる。

若い頃は、首の事なんてぜんぜん気にしていなかったのに、
最近は、メイクをすると、顔だけが浮き上がって見えるようになってきたのは気の性じゃなかったのね。

対策として、首も顔の一部として、ケアやメイクをするといいとのこと。
しわやたるみのでやすい、アゴの下や首筋をこまめにケアすると、顔にもツヤがでる効果も!

顔や首をささえる筋肉を鍛えることで、
気になる!首のしわやたるみを目立たなくして、10歳若返ろう!

体重計に乗るのに適した時間

体重を気にすることはないといっても、体の調子を見るためにも体重管理はしなくてはいけない。

何度も測っているひとがいるが、体重は、一日のうちで、かなり増減するもの。
だから、一日何回も測って、増えた減ったといって一喜一憂するのは無意味なこと。

体重は食事によって変化し、暑かったり運動をして汗をかいても減る。
1kgの変化なんてあたりまえのこと。

では、体重はいつ計るといいのか調べてみた。
体重は、あさおきてトイレに行って食事を剃る前が基本。それが、早朝空腹時体重。

しかも、毎日測る必要はないんだって・・・1週間に1回でいいんだそう。
土曜や日曜、疲れの出る月曜は避けて、週の半ばの曜日を決めておくこと。

また、体重はいつも同じ体重計で測ること。
体重計によってごさがあるから違う体重計で測っても比較にならない。

1週間で500g位の差は誤差範囲内。1kg以上太っていたら、次の週では気をつけろってこと。

今までみたいに、体重計に振り回される生活は、今日でお別れ。
毎週水曜日の朝だけ測ることにしょうっと。

タグ / 測定 体重計

半日ダイエットって効果ある?

断食をすれば、摂取カロリーより消費カロリーのほうが多くなって
痩せられるというのはあたりまえ。

でも、この断食ができるのは半日くらいかな。おなかがすくとイライラするし・・・

半日だけのダイエットって効果あるかなと思っていたら
朝食と間食を食べないという半日断食ダイエットを見つけました。

この断食の目的は胃腸を休息させてあげるってこと
確かに、胃腸も働き過ぎるとよくないものね。

でも、水分もとる機会が減るので、便秘になりがち
便秘はダイエットの障害になるので、こまめな水分補給が大事です。

1日に2リットルは飲むこと。 
一度に大量飲むのではなくコップ1杯を10回飲む感じがベストのようです。

寝起き、朝食前、10時ごろ、昼食前 3時頃 夕食前 入浴前、入浴後、寝る前 ・・・など
自分のライフスタイルにあわせて、飲む時間を設定すればいいとのこと。

これなら、私でもできるかな

半断食ダイエットをしようと、頑張って、間食や朝食を抜いたとしても、
その後の昼食や夕食でどか食いしたり、食べ過ぎは逆効果。

朝食を抜くのではなく、野菜ジュースやゼリーなどに置き換えるのもいいみたい。

これなら、空腹感を余り感じないでおられるから、イライラすることもないし
ダイエットを続けられるかなぁ。と淡い期待を描いています。

半日ダイエットの効果あるかどうかは、私の意志の強さにかかっている。
がんばってみるかな 

タグ /

基礎代謝をあげて太りにくい身体に!

基礎代謝は歳とともに徐々に低下していくのよね。

基礎代謝が低くなれば食事の量は変わらなくても、消費カロリーが少なくなり太りやすくなってしまう。だから、基礎代謝を上げて、カロリーを消費して太りにくい身体にしなくては!!

では、基礎代謝を上げる方法は?

たけしの家庭の医学で、ペギー葉山さんに密着した秘訣からピックアップ。

1.筋肉を鍛える

筋肉は基礎代謝のうち22%。大きな筋肉を使うことで基礎代謝が上がる。
大きな筋肉とは、背中、お腹、太ももなど。
腹式呼吸で歌うと、呼吸筋などお腹周りの様々な筋肉が鍛えられ、基礎代謝も上がる。

2.規則正しい食事

毎日同じ時間に食事をすること。
定期的にエネルギーが補給されるので、余分にエネルギーを貯めこむことなく消費でき、基礎代謝が上がる
逆に、食事時間が不規則だと、空腹になることがあるので、脳は飢餓状態と判断し基礎代謝を低下させる。

3.脳を使う

脳は基礎代謝の比率で筋肉・肝臓に次いで第3位。
頭を使うほど基礎代謝を上げる事ができる。
書道は頭、手などを使うので効果的。

4.家事を積極的にする

掃除機をかける動作や、洗濯物を干す動作は、背中や太ももの大きな筋肉を使うので、消費カロリーが多い。
積極的に家事をすることで、基礎代謝を上げることができる。

これから寒くなってくると、ついつい動くのが億劫になってしまう。
太らない体質を手に入れるために、積極的に動かなきゃね。

睡眠不足は生活習慣病へつながる

睡眠不足の影響が心身に与える影響は大きいらしい。

テレビでやっていた、20代の若者4名の実験。
睡眠時間、8時間と3時間で脳の働きや血圧、血糖、食欲などを比較していた。

1.脳の働き
集中力や判断力が低下したり、不安や気分が落ち込んだりする

2.血圧
血圧は睡眠中は低下するので、睡眠不足の状態では血圧が高くなりやすい。

3.血糖値
インスリンが効きにくくなるため、血糖値が上がりやすくなる

4.食欲
食欲亢進ホルモンが増えるため、食事の量が増えて肥満になる可能性が高くなる

なるほど。。。睡眠不足が続くことで、影響が重なり、生活習慣病につながるのも頷ける。
睡眠不足は肌にもよくないので、しっかり摂らなくちゃ。

睡眠不足が身体に与える影響とは?

睡眠時間が短いと、身体にどんな影響が出てくるのか・・・

睡眠時間が8時間と3時間で比較してみると、

1.脳の働き

集中力や判断力が低下する。不安や気分の落ち込みを感じやすい

2.血圧

全体的に血圧が高くなる傾向

3.血糖値

インスリンが効きにくくなるため、血糖値が上がりやすい状態になる。
糖尿病や糖尿病予備軍の人は、要注意!

4.食欲

夜更かしをすると、ついつい夜食が食べたくなる。
食欲を高めるホルモンが増えるので、肥満につながる。

5.肌

皮膚の細胞は夜の間に生まれ変わる。
夜間は副交感神経が優位になり、脳への血流が減るため内臓や皮膚への血流が増加。
成長ホルモンは睡眠中に多く分泌される。
成長ホルモンは体の新陳代謝を促し、体の機能の修復や疲労回復、皮膚の再生などの働き。
睡眠不足で、肌の代謝が低下し、ニキビや乾燥、くすみなどの肌トラブル。
シミ、シワ、たるみなどの肌老化が進んでしまう。

6.メラトニンの分泌が減る

メラトニンとは体に夜を知らせるホルモンのこと。
強い光を浴びることで、分泌される量が減ってしまうので、眠れなくなってしまう。


睡眠不足は生活習慣病を招くことになるので、しっかり睡眠を取るようにしなくては。
食事を気をつけたり、運動をしても睡眠不足だったら、効果がなくなる事になるものね。

不眠症で悩んでいる人は、不眠症外来で相談することをおすすめしたい。
全国の睡眠障害・不眠症専門外来案内

朝型の生活に変えたい

早起きは三文の得というけれど、ほんとかなとおもっていたら、科学的にも証明されているそう。

人間の体はいっていのリズムがある。
呼吸や脈、目覚めることや眠ることもそのリズムによってなされているのだそう。

このリズムは、交感神経と副交感神経の自律神経の作用で支配されているために、
ひるとよるとでは全く違ってる。

昼は交感神経のほうが優位になるので、体温や脈が上がり、呼吸も早くなる。
夜は副交感神経が優位になるので、エネルギーを抑えるために、体温や血圧を下げ脈も遅くなるのだ。

だから、同じ仕事や活動をするなら、昼間のほうがずっと効率的なわけ。
夜は能率があがらないのだから、早く寝て体を安めるのがいいってこと。

夜の作業をすることは体のリスムを狂わすことになるのだから、朝早く起きてがんばろうかな。

タグ /

体型を崩さない努力をしよう

街を歩いている時によく思うことは、歩いている人たちの服装のコーディネイトだ。

若い人だけでなく年配の人も、アンバランスな人が多いように思う。
高価なブランドの服とか、バッグ、アクセサリーを持つことより、
全体の調和、バランスがとれているものを身につけている方がずっと素敵に見えるものね。

そのためには、まず、体型が基本だわ。

太っているより痩せている方がいいというような風潮があるけど、
痩せすぎていても体にメリハリがなければ魅力は感じられないはずだもの。

体重ばかり気にする人が多いけど、体型の方を気にする方が大事なんじゃないかしら。
体重が今何キロだなんてどこにも書いていないんだもの。
ウエストがくびれてメリハリのある体型のほうがずっと魅力的なのだから。

体型を崩さない努力を続けていかなくちゃ、
フィットネスクラブで体型を維持できるようにがんばろうっと!

タグ / 体型

歯ぎしりに良い悪いがあったなんて

子供の頃、歯ぎしりがうるさいとよく言われたものだ。
最近は、もう磨り減る歯がなくなったのか、歯ぎしりのことは言われなくなったけど。

ためしてガッテン(11月14日放送)で、「寝ても疲れがとれない発覚!悪魔の歯ぎしり」を特集。

歯ぎしりに、良いタイプと悪いタイプがあったなんて知らなかった。
ましてや、ギリギリ、カチカチなどの音がしない歯ぎしりまであったなんて・・・

悪い歯ぎしりだと、歯が削れたり割れてしまったりするだけでなく、知覚過敏や歯周病、虫歯の原因にもなる。また、強い力で歯をかみしめることで、全身の筋肉疲労で頭痛や首の痛み、肩こりから腰痛、ひざ痛!!神経が圧迫され、めまいや耳鳴り、視力低下ということにもなりかねない。

良い歯ぎしりは噛む力が弱いので、逆に唾液が胃酸を中和させ、逆流性食道炎・胃潰瘍を予防したり、ストレス物質が減る、血糖値や血圧が下がる効果があるそうなので不思議。

良い歯ぎしりと悪い歯ぎしりの程度の差ってどのくらいなのかな?

ともかく、歯や顎に変形があったり、眠っているはずなのに朝疲れている場合は、一度、歯科医院でチェックしてもらったほうがいいみたい。

コレステロールは、コントロールが大切

先日、友人とあった時に、コレステロールが高いので、薬を飲んでいるそうだ。
そして、コレステロールのことを悪者のように言っていた。

本当にそうなのか、調べてみたら、コレステロールは決して悪者ではなく、

1.人体の機能を正常に保つ物質の材料。
2.一つ一つの細胞を包んでいる細胞膜の構成要素。
3.身体の機能を保つホルモン
4.小腸で食べ物の消化吸収を助ける胆汁の材料

と、身体にとって大切なものなのだ。

コレステロールが悪者扱いされるのは、「悪玉」「善玉」があるからだろう。

「悪玉」コレステロールは肝臓に蓄えられたコレステロールを体全身に運ぶ働きがある。

「善玉」コレステロールは逆に余分なコレステロールや血管壁にたまったコレステロールを回収して肝臓に戻す働きがある。

「悪玉」コレステロールが過剰になってしまうと、血管に沈着して動脈硬化の原因になる。
でも、「善玉」コレステロールが少なくなりすぎても、回収できないので、動脈硬化の原因になるのだ。

つまり、コレステロールは、コントロールが大切ってこと!!



Return to page top

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。