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100円均で買っていいもの、悪いもの!

最近の100円均、100円ショップは品ぞろえが多くて、見て回るのも楽しいもの。

でも、買って失敗した!という品物もそこそこある。
スーパーに行ったら、同じものが100円(税込105円)より安かったとか、
すぐに使えなくなった、壊れたというものなど。
日経トレンディの興味のあるアンケート結果があった。

【買っていいもの】

1位、収納用プラスチックケース
戸棚や押し入れ、冷蔵庫、机の上の小物を整理、CDや文庫本をまとめるケースなど。

2位、チャック付き透明収納袋
サイズが豊富なので、用途によって使い分けができる。

3位、USBハブやスマートフォン向け充電ケーブル。
性能にやや不安があるが、家電量販店などでは1000円近いので人気。

4位は陶器の食器。
安さを感じない白一色の陶器の食器が人気。汚れてきたら、捨てて新しいものを買うと手軽さ

5位の老眼鏡
ちょっと使うに便利。家のあちこちに置いておく男性に人気。

【買って失敗したもの】

1位、食品
通常より量が少ないものや、スーパーの商品のほうが安買ったりしてお得感が少ない

2位 ボールペン
すぐに書けなくなる、

3位、粘着テープ、
粘着力が弱い

4位 乾電池
使えなくなるのが早い

5位 女性用ストッキング
薄くて伝線しやすい。

品質に不満を持つと思われる商品がランクインしている。

豪華な飾りのついた、祝儀袋や、100均でしか売っていないアイデア商品の
バスタールが干せる伸縮自在のハンガー。
汁をすくう、アクを取る、具をすくうの3役を1つでこなす穴開きおたま などは
お得感があると購入者が増えてきているようだ。

100均ショップでも、品質改善や店の雰囲気向上に務めているようなので
たまには、ブラっと覗いてみるのもいいのでは?掘り出し物が見つかるかも!!

小さな親切を心がける

マザーテレサの言葉にこうある。

「私たちはこの世では大きなことはできません。小さなことを大きな愛をもってするだけです。」

いつか大きなことをしようと計画をたてると、今の小さなことをする機会が失われてしまう。
大きなことにばかり気を取られて、小さなことに気が付かない。
また、気づいていても、大きなことをするために今はできないと思ってしまう。

マザーテレサの言うように、この世を変えることはできないが、人に小さな親切はすることができる。
その小さな親切は受けた方にとってはとても嬉しいものだ。
大きな満足と平和な心を与えてくれる。

小さな親切をしたからといって、何も変わらないかもしれない。
でも、心に大きな喜びを変化を与えるすばらしいことなのだ。

今朝、集会に行くと、幼稚園児の男の子が「おはよう」とニコニコして挨拶してくれた。
それだけで、幸せな気持ちになったのは私だけでなかっただろう。

ありがとう・・・

タグ / 小さな親切

成功を焦らないことが成功への近道

新しいことに挑戦をはじめた。
今までやってきたことを、脇においておいて、根本的に基礎から学ぼうと決心した。

すると、不思議にうまくいかないこと悩んでいたのに、きもちが晴れ晴れとしてきた。
人の話を素直に聞く心を持たないと、行き詰ってしまう。
最近の私はそうだった。なぜ、うまく行かないのとあせる気持ちが先にたってしまっていた。

自分の欲望や願望、不安にとらわれなければ、余裕が出てきて、客観的に物事が見えるようになるとあった。

自分が恵まれているかを考えたら、多くの人に愛されてきたことがわかる。
感謝する心を常に持って生活したいものだ。

そうすれば、自然と集中力が増し、自分の目標に到達しやすくなってくるはずだ。
それを焦らないでコツコツと継続することこそ、成功への近道。

聞き上手になるコツ

聞き上手な人って素敵って思う。
私はついつい自分のことばかりしゃべってしまって・・・反省のことが多いから。


今朝の「あさイチ」のプレミアムトークは、作家の阿川佐和子さん。
阿川佐和子さんと言えば、名インタビューア。

週間文春の連載対談で20年1000人近くの人から他では聞けない本音を聞きだした
「聞く力」がなんと!今年の年間ベストセラー第一位

聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)


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★聞き上手になるコツ

1.ほめること。

何でもいいから一言ほめる。
人はいくつになってもちょっとほめられるとうれしくなり、いろんなことを話したくなるもの。

2.面白そうに一生懸命聞くこと

人は話をしている時、自分の話が面白いのか気になり不安になる。
面白そうに一生懸命聞くようにすることで、話す予定外のことも話そうかなという気になる。


★聞く力の極意

1.相づち

日本人は特に相づちをうたないと不安に思うようだ。

相づちは、合いの手と同じようにリズムが必要だが、人によって使い分けることも大切。

「はいはい」
「ふーん」
「へえ〜」
「ほおほお」
「なるほど」
「あらまあ」などなど

人によっては、

「ホントにぃ」
「ウッソー!」
「マジっすかあ」なども効果的なことも・・・。

話の面白くない人のときでも、どこかに面白いものが落ちてるかもしれないと思って聞くと良い。


2.安易に「わかります」と言わない

部分的には分かるけどここは分からないと言うほうが好感を持たれる

3.なぐさめの言葉は2秒後に言うこと

なぐさめの言葉を返す時には、早すぎても遅すぎてもよくない。
2拍、2秒ぐらい後のほうが相手に受け入れやすい。


聞き上手になるのもなかなか大変そう・・・。

1日24時間を有効に活用するために

こんな話がある。

瓶に石を詰めてもう入らないと思っても、砂利を入れるとまだ入る。
それでいっぱいになったと思っても、砂を入れればまだ入る。
もうこれではいらないと持っても、水を入れたらまだ入る。

でも、逆に、水を先に入れてしまったら、そのあとはもう何も入らない。

時間も同じことが言える。
スケジュールは先に、重要な事柄を入れないと、あとからではできなくなる。

計画を立ててスケジュール通りに勧めていくと、
時間というものは見つけることができるものなのだそうだ。

だらだらなんとなく一日を過ごしていると、結局何もできないまま終わってしまうことに。

思い出してみれば、仕事をしていたときは、
朝夕の短い時間で多くのことをしなければならなかっったので、
段取りを考え効率良くできることからやっていた。

でも、仕事をやめ、時間ができるとたくさんのことができると思っていたのに
実際は、働いていた時よりもできないことがたくさんある。

時間があるのにできないのは、なぜなんだろう。
スキマ時間の有効活用ができていない。
時間があるという心に緩みが出てだらだらとした行動を招いてしまう。

もういちど、スケジュールを立てて、時間を大切に使わねば・・・後がない。

タグ / 時間管理

東京スカイツリーに登ってみた

10月の19日、東京に行ったついでに東京スカイツリーに行ってみた。
土曜日だったので、どうせ、混雑しているだろうと、予約はしていなかった。

午前10時前に最寄りの押上駅に到着。
誘導案内にしたがって、東京スカイツリーへ。そばで見上げるスカイツリーは圧巻。

展望台への入り口につくと、12時からの入場整理券を配っていた。
これは、ラッキーともらって、時間待ちをするために、隅田水族館へ行った。

隅田水族館の入場料、大人2000円。
館内はそんなに広くなく、目立った魚介もいなかったように思う。
一昨年、沖縄の美ら海水族館へ行ったので、比較するのは気の毒だったかも。

30分ほどで出て、早目の昼食。
11時45分くらいに入り口につくと、もう、中に案内していた。

下の展望室まで、大人2000円。
すぐに、エレベーターに案内された。夏の江戸切子のエレベーターだった。

上の天望回廊にはもう1000円のチケットを買わないといけない。
私が、並ぼうかというと、夫が、もういいよ。高いからと。

確かに・・・水族館と展望台に登るだけで5000円も。
結局、すぐ真下にまで行っていながら、その上に行かずじまい。

「ペイフォワード 可能の王国」世界を変える方法

友人から、「ペイフォワード 可能の王国」のDVDを借りた。
久しぶりに感動した映画だった。

簡単なあらすじを紹介。

進級したばかりの主人公トレバー少年は、社会科のシモネット先生の授業で、

世界は君に何を期待してる?
もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?
世界を変える方法を考え実行しよう。

という課題を出された。

この課題に対して、トレバー少年のアイデアが素晴らしかった。

1.誰かひとりが、3人に善意をペイフォワード(次に渡す)。
2.その善意をもらった人はその人にお返しをするのではなく別の3人に善意をペイフォワード(次に渡す)。
3.そのもらった人もまた別の3人に善意をペイフォワード(次に渡す)。
4.そうすれば、善意が世界中に広がって世界が変わっていく。

というもの。

トレバー少年は批判を受けながらも実践していくうち、
周りの人達の気持ちが変わり、善意のペイフォワードが広がっていく。

まだ、観ていない人は是非、おすすめしたい映画!!


決して環境に恵まれていない少年のひたむきな思いと行動に心打たれた。
混沌としたこの世界を本当に変えることができるのは、善意のペイフォワードかもしれない。

私も善意のペイフォワードを実践してみよう。。。世界とまでは行かなくても何かが変わるかも!

SuicaとICOCA

東京や関西に行くと、電車や地下鉄、バスの乗り継ぎが多い。

以前は、切符売り場で行き先を確かめ、自動販売機で切符を買っていた。
急いでいる時など、なかなか行き先が見つけられなくて焦ったことも多かった。

でも、今は便利なカードが発行されている。
JR東日本のSuica、JR西日本のICOCA などだ。

私もこの2枚のカードを持っている。
四国に住んでいると、普段は使わないカードだが、
出かけた時のために購入している。

駅に改札口では大半の人がカードを使っているために、
自動販売機で買っている人が少なくなったように感じる。

今回の東京への旅行には、Suicaを3000円チャージした。
結局使ったのは、2000円ほど。
残りは、次回の東京行きのために置いてこう。

一方、ICOCAにも2000円ほどチャージされている。
関西に住む、娘の家族のところに行くために買っているものだ。

結局、3000円ほどが、カードの中に眠っている。
なんか損をしているような気がする。
でも、便利を買っているのだから、仕方ないかな。

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向井理さんの負けず嫌いに期待

向井理さんといえば、朝ドラのゲゲゲの女房で水木しげる役を熱演。
朝ドラはしばらく見ていなかったが、題名に惹かれて見るようになった。
向井理さんの熱演で水木しげるという人、ゲゲゲの鬼太郎をあらためてすごいと思った。

昨日の情熱大陸(11月11日放送)では、向井理さんに密着!

明治大学農学部生命科学科在学中は将来を嘱望されたにも拘らず、バーテンダーになり、
その後、スカウトされて芸能界デビューという。異色の経歴。

いまや、ドラマ、映画、CMに引っ張りだこ。
2007年に『世界ウルルン滞在記』でカンボジアに行ってから、
2011年には、外務省の委嘱を受けて初めての「日本・カンボジア親善大使」になった。

以前の番組で言っていたのは、今を生きるために、将来何をやっているか、その時にならないとわからない。だから、俳優もいつやめるかもしれないと。

でも、情熱大陸を見た限りでは、まだまだ俳優業に満足していない様子。
今年30歳を迎え、「もっと上手くなってるはずだったし、もっとスキルを身につけて良い役者になっているはずだったのに・・」とかなり自己評価は低いからだ。

舞台「悼む人」を観劇する予定。
負けず嫌いの向井理さんのことだ。しばらくは、向井理さんの熱演を期待してもいいかな。

笑って暮らすも一生泣いて暮らすも一生

どうせ一生を暮らさないといけないのだから、
泣いて暮らすよりも楽しく笑いながら過ごした方がいいよね。

心がけ次第で暗くも明るくもできるのが人生というもの。
還暦を過ぎ、今、この言葉を実感している。

今まで生きてきた中には、いろんなことがあった。
楽しい事ばかりじゃない。大きな手術も2回したし、脳梗塞の父の介護も2年半してきた。

その時その時で、楽しみを見つけながら生活してきた。
同じことをするなら、楽しみを見つけてやるほうがずっと効率的だもの。

二人の子供はそれどれ独立して結婚し、仕事や子育てを頑張っている。

私はいつも、「笑って暮らすも一生泣いて暮らすも一生」と伝えているが、
きっとまだ、実感はないだろう。
でもいつか、それがわかる日が来るに違いない。

タグ / 人生

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