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方言で外国に行った気分になりました

日本国内にもかかわらず・・・各地方の方言って外国語みたいだなと感じます。

外国に行ったら言葉が通じないというのは分かるけれど、
日本国内でも、会話している内容が全くわからないってこともあることを感じました。

それは、日本各地域の方言での会話です。

以前、友人と二人で、南九州を旅行したときのことです。
朝早くの乗合バスに乗ったとき、すぐ後ろの座席に、行商のおばさんが二人乗っていました。
大声で世間話をしているようだったが、何を話しているのか、全然わからないのです。

友人が一言、小声で「ここって日本だよね。」と。

二人で顔を見合わせて、苦笑い。そして、まるで外国を旅行しているような感覚になりました。

それから、30分くらい、ずっと、二人は耳をダンボのようにでっかくして、会話を聞いていたが、
結局、何もわからず、私達はバスを降りたのでした。

あの行商のおばさんたちは一体何を話していたのでしょう。
楽しそうに笑いながら話していた内容が今も気になっています。

方言って難しいですね。
わたしの会話も他の地域の人には聞き取れないことってあるのかも。
でも、それも旅をしていることの楽しさなのかもしれません。

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