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可愛い友人たちの引越しに夫の落ち込み

夫がとても可愛がっている4歳と1歳の男の子がいる友人が今日、引越し。

昨年、引っ越してきたのだが、その時はまだ、一人はお腹の中。
夫は定年になったばかりだったが、友人宅には車がなかったので、
奥さんの産院への送り迎えや買い物にもよく付き合ってきた。

特に、昨年9月に下の男の子が産まれてからは、上の子が寂しがらないようにと
児童館に連れて行ったり、公園や動物園、映画、時々は我が家にも連れてきていた。
周りから見ると、本当のおじいちゃんにしか見えなかっただろう。

ふたりとも夫にはすごくなついていて、夫にとっても孫以上に可愛い存在だったと思う。
上の子の幼稚園の運動会にもしっかり参加していたしね。
今後もその成長を見ることができると思っていたに違いない。

でも、友人お仕事の関係で急に静岡に引っ越すことになってしまった。
それを知った時の夫のショックの受けよう・・・想像以上だった。

毎日、もうすぐいなくなるんだよなぁ、一人でも置いていってくれないかなぁとつぶやく

そして、とうとう、今日がその引越しの日。
夫は朝から手伝いに行っている。
出発までの間、子どもたちのベビーシッターなのだ。

また、会いに行ったらいいよ。とは言うものの、愛媛から静岡は遠い。
そう簡単にいけるわけではない。
今の可愛い時期のあの子たちの成長はみることができない。

でも、自分ちの孫がいるじゃん。
寂しくなったら、車で4時間飛ばして、神戸まで会いに行ってきたらいいよ。

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