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睡眠不足が身体に与える影響とは?

睡眠時間が短いと、身体にどんな影響が出てくるのか・・・

睡眠時間が8時間と3時間で比較してみると、

1.脳の働き

集中力や判断力が低下する。不安や気分の落ち込みを感じやすい

2.血圧

全体的に血圧が高くなる傾向

3.血糖値

インスリンが効きにくくなるため、血糖値が上がりやすい状態になる。
糖尿病や糖尿病予備軍の人は、要注意!

4.食欲

夜更かしをすると、ついつい夜食が食べたくなる。
食欲を高めるホルモンが増えるので、肥満につながる。

5.肌

皮膚の細胞は夜の間に生まれ変わる。
夜間は副交感神経が優位になり、脳への血流が減るため内臓や皮膚への血流が増加。
成長ホルモンは睡眠中に多く分泌される。
成長ホルモンは体の新陳代謝を促し、体の機能の修復や疲労回復、皮膚の再生などの働き。
睡眠不足で、肌の代謝が低下し、ニキビや乾燥、くすみなどの肌トラブル。
シミ、シワ、たるみなどの肌老化が進んでしまう。

6.メラトニンの分泌が減る

メラトニンとは体に夜を知らせるホルモンのこと。
強い光を浴びることで、分泌される量が減ってしまうので、眠れなくなってしまう。


睡眠不足は生活習慣病を招くことになるので、しっかり睡眠を取るようにしなくては。
食事を気をつけたり、運動をしても睡眠不足だったら、効果がなくなる事になるものね。

不眠症で悩んでいる人は、不眠症外来で相談することをおすすめしたい。
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