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歯ぎしりに良い悪いがあったなんて

子供の頃、歯ぎしりがうるさいとよく言われたものだ。
最近は、もう磨り減る歯がなくなったのか、歯ぎしりのことは言われなくなったけど。

ためしてガッテン(11月14日放送)で、「寝ても疲れがとれない発覚!悪魔の歯ぎしり」を特集。

歯ぎしりに、良いタイプと悪いタイプがあったなんて知らなかった。
ましてや、ギリギリ、カチカチなどの音がしない歯ぎしりまであったなんて・・・

悪い歯ぎしりだと、歯が削れたり割れてしまったりするだけでなく、知覚過敏や歯周病、虫歯の原因にもなる。また、強い力で歯をかみしめることで、全身の筋肉疲労で頭痛や首の痛み、肩こりから腰痛、ひざ痛!!神経が圧迫され、めまいや耳鳴り、視力低下ということにもなりかねない。

良い歯ぎしりは噛む力が弱いので、逆に唾液が胃酸を中和させ、逆流性食道炎・胃潰瘍を予防したり、ストレス物質が減る、血糖値や血圧が下がる効果があるそうなので不思議。

良い歯ぎしりと悪い歯ぎしりの程度の差ってどのくらいなのかな?

ともかく、歯や顎に変形があったり、眠っているはずなのに朝疲れている場合は、一度、歯科医院でチェックしてもらったほうがいいみたい。

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