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コレステロールは、コントロールが大切

先日、友人とあった時に、コレステロールが高いので、薬を飲んでいるそうだ。
そして、コレステロールのことを悪者のように言っていた。

本当にそうなのか、調べてみたら、コレステロールは決して悪者ではなく、

1.人体の機能を正常に保つ物質の材料。
2.一つ一つの細胞を包んでいる細胞膜の構成要素。
3.身体の機能を保つホルモン
4.小腸で食べ物の消化吸収を助ける胆汁の材料

と、身体にとって大切なものなのだ。

コレステロールが悪者扱いされるのは、「悪玉」「善玉」があるからだろう。

「悪玉」コレステロールは肝臓に蓄えられたコレステロールを体全身に運ぶ働きがある。

「善玉」コレステロールは逆に余分なコレステロールや血管壁にたまったコレステロールを回収して肝臓に戻す働きがある。

「悪玉」コレステロールが過剰になってしまうと、血管に沈着して動脈硬化の原因になる。
でも、「善玉」コレステロールが少なくなりすぎても、回収できないので、動脈硬化の原因になるのだ。

つまり、コレステロールは、コントロールが大切ってこと!!



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