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基礎代謝をあげて太りにくい身体に!

基礎代謝は歳とともに徐々に低下していくのよね。

基礎代謝が低くなれば食事の量は変わらなくても、消費カロリーが少なくなり太りやすくなってしまう。だから、基礎代謝を上げて、カロリーを消費して太りにくい身体にしなくては!!

では、基礎代謝を上げる方法は?

たけしの家庭の医学で、ペギー葉山さんに密着した秘訣からピックアップ。

1.筋肉を鍛える

筋肉は基礎代謝のうち22%。大きな筋肉を使うことで基礎代謝が上がる。
大きな筋肉とは、背中、お腹、太ももなど。
腹式呼吸で歌うと、呼吸筋などお腹周りの様々な筋肉が鍛えられ、基礎代謝も上がる。

2.規則正しい食事

毎日同じ時間に食事をすること。
定期的にエネルギーが補給されるので、余分にエネルギーを貯めこむことなく消費でき、基礎代謝が上がる
逆に、食事時間が不規則だと、空腹になることがあるので、脳は飢餓状態と判断し基礎代謝を低下させる。

3.脳を使う

脳は基礎代謝の比率で筋肉・肝臓に次いで第3位。
頭を使うほど基礎代謝を上げる事ができる。
書道は頭、手などを使うので効果的。

4.家事を積極的にする

掃除機をかける動作や、洗濯物を干す動作は、背中や太ももの大きな筋肉を使うので、消費カロリーが多い。
積極的に家事をすることで、基礎代謝を上げることができる。

これから寒くなってくると、ついつい動くのが億劫になってしまう。
太らない体質を手に入れるために、積極的に動かなきゃね。

睡眠不足は生活習慣病へつながる

睡眠不足の影響が心身に与える影響は大きいらしい。

テレビでやっていた、20代の若者4名の実験。
睡眠時間、8時間と3時間で脳の働きや血圧、血糖、食欲などを比較していた。

1.脳の働き
集中力や判断力が低下したり、不安や気分が落ち込んだりする

2.血圧
血圧は睡眠中は低下するので、睡眠不足の状態では血圧が高くなりやすい。

3.血糖値
インスリンが効きにくくなるため、血糖値が上がりやすくなる

4.食欲
食欲亢進ホルモンが増えるため、食事の量が増えて肥満になる可能性が高くなる

なるほど。。。睡眠不足が続くことで、影響が重なり、生活習慣病につながるのも頷ける。
睡眠不足は肌にもよくないので、しっかり摂らなくちゃ。

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